充填済みブリキ缶 — Minecraftブロック

充填済みブリキ缶

缶詰機で空のブリキ缶と生肉や生魚から作るIC2の保存食で、腐らず64個までスタックできます。

ブロックID ic2:filled_tin_can
MOD Industrial Craft 2
ゲームバージョン
1.19.2 1.12.2 1.11.2 1.11 1.10.2 1.10 1.9.4 1.8.9 1.7.10 1.7.2 1.6.4

説明

充填済みブリキ缶はIC2の缶詰機で作る保存食で、生肉や生魚など腐りやすい食材を長期保存できる携行食に変換します。生牛肉、生豚肉、生鶏肉、生魚、スイカのスライスなどを空のブリキ缶に詰め、缶詰機がIC2エネルギーを消費して1サイクルで充填済みブリキ缶を1個生産します。出来上がった食品は腐らず、1スロットに64個までスタック可能です。

バニラのMinecraftでは食材の調理はかまどで行いますが、IC2は食品保存を工業プロセス化します。充填済みブリキ缶は満腹度と隠し満腹度を回復し、その効果は焼いた肉に匹敵します。長時間の採掘、原子炉の保守、ネザーやエンドへの遠征のための携行食として最適です。

このアイテムはIC2エクスペリメンタル(1.6.4から1.12.2)とIC2クラシック(1.7.10、1.10.2、1.12.2、1.19.2)の両方に存在し、IC2を含むモッドパックで認識されます。バニラに同等のアイテムは存在せず、IC2をインストールしないと入手できません。

ガイド

IC2の缶詰機で充填済みブリキ缶を作る方法

  1. 1

    スズインゴットを精錬する

    石のツルハシ以上でスズ鉱石を採掘し、かまどで精錬してスズインゴットを得ます。空のブリキ缶1個につき4個のスズインゴットが必要です。

  2. 2

    空のブリキ缶を作る

    3×3のクラフトグリッドにスズインゴット4個をコの字型(左列、最下段、右列)に配置すると、空のブリキ缶が複数個できあがります。

  3. 3

    缶詰機を組み立てる

    マシンブロック、電子回路、スズメッキの枠を使って缶詰機を作成します。バットボックスやIC2のエネルギー貯蔵装置などIC2の電源の隣に設置してください。

  4. 4

    電力と材料を供給する

    缶詰機を発電機やソーラーパネルのチェーンに接続します。容器スロットに空のブリキ缶、入力スロットに生の食材(生牛肉、生豚肉、生鶏肉、生魚)を入れてください。

  5. 5

    充填済みブリキ缶を回収する

    1サイクルごとにIC2エネルギーを消費しながら処理が進みます。完了したら出力スロットから充填済みブリキ缶を取り出し、1スロット64個までスタックして保存します。

よくある質問

充填済みブリキ缶とは何ですか?

缶詰機で空のブリキ缶と生の食材を組み合わせて作る保存食です。腐らず、1スロットに64個までスタックできます。

焼いた肉との違いは何ですか?

焼いた肉はかまどでバニラのルールに従って作ります。充填済みブリキ缶は満腹度と隠し満腹度が同程度ですが、工業的に大量生産でき、大規模拠点の備蓄に向いています。

空のブリキ缶のレシピは何ですか?

3×3のクラフトグリッドにスズインゴット4個をコの字型に並べます。左列の上と中央、最下段中央、右列の上と中央です。空のセルと同じ配置です。

バニラのMinecraftで使えますか?

いいえ。このアイテムはIC2のものなので、IC2エクスペリメンタルかIC2クラシックを導入する必要があります。

食べることはできますか?

はい。アイテムを持って右クリックで消費できます。満腹度と隠し満腹度を回復し、焼いた肉と同程度の効果を得られます。

1スタックは何個ですか?

1スロットあたり最大64個までスタックできます。チェストや冷蔵庫に大量の食料を備蓄するのに便利です。