充填済みブリキ缶 — Minecraftブロック
充填済みブリキ缶
充填済みブリキ缶(Filled Tin Can)は缶詰機で作るIC2の保存食で、食材1つで複数の缶が作れ、各缶が空腹度1を回復し、64個までスタックできます。
説明
各充填済みブリキ缶は空腹度1と隠し満腹度3.2を回復し、通常の食料よりはるかに早く食べられます。食べ終わると空のブリキ缶が手元に戻り、再び缶詰機へ戻せます。量子スーツのヘルメットはさらに自動で、空腹が減るとインベントリの缶をプレイヤーに食べさせます。1スロットに64個までスタックでき、長時間の採掘、原子炉の保守、ネザーやエンドへの遠征の携行食に最適です。
このアイテムはIC2エクスペリメンタル(1.6.4~1.12.2)とIC2クラシック(1.7.10、1.10.2、1.12.2、1.19.2)の両方に存在します。バニラに同等のアイテムはなく、IC2を導入しないと入手できません。
ブロックの仕様
| アイテムID |
ic2:filled_tin_can
|
|---|---|
| /give コマンド |
/give @p ic2:filled_tin_can
|
| スタック可能 | はい (64) |
| 満腹度回復量 | 1 |
ガイド
IC2の缶詰機で充填済みブリキ缶を作る方法
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1
空のブリキ缶を作る
金属成形機(Metal Former)で錫の筐体を加工して空のブリキ缶を得ます。古い錫インゴット5個で3缶というレシピは現在のIC2では使えません。
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2
缶詰機を組み立てる
IC2の部品(機械ブロックや電子回路)で缶詰機を組み立て、バットボックスなどの低電圧源の隣に設置します。
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3
電力と食材を供給する
缶詰機に配線します(1 EU/t、入力上限32 EU/t)。空のブリキ缶を容器スロットに、生または調理済みの食材を中央スロットに入れます。
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4
充填済みブリキ缶を回収する
サイクルの終了を待ち、出力スロットから充填済みブリキ缶を回収します。食材1つからは種類に応じて2~8缶が得られます。
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5
食べて再利用する
缶を持って右クリックすると素早く食べられ、空腹度1を回復します。返ってきた空のブリキ缶はそのまま機械へ戻せます。
量子スーツのヘルメットは空腹が減るとインベントリの缶を自動で食べさせるため、充填済みブリキ缶のスタックは手を煩わせない自動食料としても機能します。
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よくある質問
IC2の充填済みブリキ缶とは何ですか?
缶詰機で空のブリキ缶に食材を詰めて作る保存食です。各缶は空腹度1と隠し満腹度3.2を回復し、64個までスタックできます。
焼いた肉と何が違いますか?
焼いた肉はかまどでバニラの規則に従って作ります。充填済みブリキ缶は1個あたりの回復量は劣りますが、食べるのがはるかに速く、64個までスタックでき、生の食材から量産でき、食べた後は空の缶が戻ります。
空のブリキ缶のレシピは?
金属成形機で錫の筐体から作ります。錫インゴット5個で3缶という古いレシピはIC2ウィキで時代遅れとされており、現在のバージョンでは使えません。
バニラのMinecraftで使えますか?
いいえ。このアイテムはIndustrial Craft 2のものです。作成・使用にはIC2エクスペリメンタルまたはIC2クラシックが必要です。
充填済みブリキ缶は食べられますか?
はい。右クリックで通常の食料より速く食べられ、空腹度1と隠し満腹度3.2を回復し、空のブリキ缶が返ってきます。
充填済みブリキ缶は何個までスタックできますか?
インベントリの1スロットに最大64個までスタックでき、コンパクトな食料保管に最適です。