デュアルMOXは外殻温度が高いほどEU/t出力が伸びるIC2の核燃料棒です。
ガイド
MOX燃料棒2本と空のデュアル燃料棒1本をIC2の作業台レシピに配置し、デュアルMOXを1本作成します。
IC2の原子炉と原子炉室を設置し、GUIを開いて外殻温度を維持できるレイアウトを設計します。
デュアルMOXを別の燃料棒と2面で接するように配置し、ティックごとのボーナスパルスを最大化します。
熱排気と60kの冷却セルで囲みつつ十分な余熱を残し、デュアルMOXのEU/tを約4倍までスケールさせます。
約20,000ティック後に枯渇デュアルMOX燃料棒となるため、熱遠心分離機で小さなプルトニウムの山へ変換します。
作業台でMOX燃料棒2本と空のデュアル燃料棒1本をIC2の定形レシピで組み合わせて1本作成します。
IC2 Experimental(工業MOD「IC2」)が原子力エネルギー系として追加します。
デュアルMOXは1ティックに隣接2コンポーネントへパルスし、EU/tと発熱が単一棒のおよそ2倍になります。
MOXは外殻温度に対しほぼ線形にEU/tがスケールし、99%付近で約4倍に達します。ウラン燃料棒は一定で、挙動が逆です。
枯渇デュアルMOX燃料棒が残り、熱遠心分離機で小さなプルトニウムの山に再処理するか、RTG燃料として使えます。
いいえ。IC2の原子炉GUIに装填された状態でのみ発電し、インベントリ内では不活性なアイテムです。