デュアルMOX — Minecraftブロック
デュアルMOX
デュアルMOX(Dual Fuel Rod (Mox))は外殻温度が高いほどEU出力が伸びるIC2の核燃料棒です。
1.19.2
1.12.2
1.11.2
1.11
1.10.2
1.10
1.9.4
1.8.9
1.7.10
1.7.2
1.6.4
説明
デュアルMOX(Dual Fuel Rod (Mox))はIC2 Experimental(工業MOD「IC2」)の核燃料棒で、原子炉のGUI内で1スロットを占有し、MOX燃料棒2本ぶんとして同時に作動します。MOXはプルトニウムと劣化ウランからなる混合酸化物燃料で、通常のウラン棒とは逆の特性を持ち、原子炉外殻の温度が高いほどEU出力が大きくなり、メルトダウン直前ではおよそ5倍までほぼ線形にスケールします。レシピはMOX燃料棒2本と鉄板1枚を作業台で定形配置したもので、1ティックごとに隣接2コンポーネントへパルスし、中性子相互作用を2倍にします。耐久は約10,000秒(ウラン棒の半サイクル)で、消費後は枯渇デュアルMOX燃料棒となり、熱遠心分離機でプルトニウム6個、小さなプルトニウムの山2個、鉄粉3個に再処理できます。熱排気と冷却セルで外殻温度を約99%に維持する高温炉向けのエンドゲーム燃料です。
ガイド
デュアルMOXをIC2原子炉で使う方法
-
1
デュアルMOXを作成する
作業台でMOX燃料棒2本と鉄板1枚を定形配置し、デュアルMOXを1本作成します。
-
2
高温の原子炉室を組む
IC2の原子炉と原子炉室を設置し、GUIを開いて外殻温度を維持できるレイアウトを設計します。
-
3
燃料棒の隣に配置する
デュアルMOXを別の燃料棒と2面で接するように配置し、ティックごとのボーナスパルスを最大化します。
-
4
外殻温度を約99%で安定させる
熱排気と60k冷却セルで囲みつつ十分な余熱を残し、デュアルMOXのEU出力を約5倍までスケールさせます。
-
5
枯渇した燃料棒を再処理する
約10,000秒後に枯渇デュアルMOX燃料棒となるため、熱遠心分離機でプルトニウム6個、小さなプルトニウムの山2個、鉄粉3個へ再処理します。
関連ブロック
よくある質問
デュアルMOXはどう作りますか?
作業台でMOX燃料棒2本と鉄板1枚をIC2の定形レシピで組み合わせて1本作成します。
デュアルMOXはどのMODのアイテムですか?
IC2 Experimental(工業MOD「IC2」)が原子力エネルギー系として追加します。
単一のMOX燃料棒との違いは?
デュアルMOXは1ティックに隣接2コンポーネントへパルスし、EUと発熱が単一棒のおよそ2倍になります。
なぜ高温ほど出力が伸びるのですか?
MOXは外殻温度に対しほぼ線形にEU出力がスケールし、99%付近で約5倍に達します。ウラン燃料棒は一定で、挙動が逆です。
枯渇後は何が残りますか?
枯渇デュアルMOX燃料棒が残り、熱遠心分離機でプルトニウム6個、小さなプルトニウムの山2個、鉄粉3個に再処理できます。
原子炉の外でも使えますか?
いいえ。IC2の原子炉GUIに装填された状態でのみ発電し、インベントリ内では不活性なアイテムです。