インダストリアルクレジットは、Minecraft Java 1.7.10 と 1.12.2 の IC2 でトレード機とエネルギー販売機に使う通貨アイテムです。
ガイド
かまどで鉄インゴットを 8 個精錬し、IC2 で高さ0から高さ64付近に多く生成されるスズ鉱石からスズインゴット 1 個を作ります。インダストリアルクレジットのレシピに必要な素材はこれだけです。
3×3 の作業台の外周 8 マスに鉄インゴット、中央 1 マスにスズインゴットを置きます。1 回のクラフトでインダストリアルクレジットが 8 枚同時に得られます。
IC2 の部品から目的のマシンを組み立て、買い手が触れる場所に設置します。スニーク右クリックで所有者画面が開き、品物と価格は設置者だけが変更できます。
トレード機では売りたいアイテムを入れて価格を何枚にするか決め、エネルギー販売機では EU 入力を接続してクレジット 1 枚あたりに販売する EU 量を設定します。
買い手はマシンを右クリックし、指定された枚数のインダストリアルクレジットを入れます。トレード機はアイテムを放出し、エネルギー販売機は道具やバッテリーに EU を充電します。
インダストリアルクレジットのレシピは IC2 1.7.10 と IC2 1.12.2 で共通です。
3×3 の作業台の外周 8 マスに鉄インゴット、中央にスズインゴット 1 個を置きます。1 回のクラフトでインダストリアルクレジットが 8 枚得られるので、スズインゴット 1 個から必ず 8 枚作れます。
IC2 でクレジットを使うのはトレード機とエネルギー販売機の 2 種類だけです。トレード機は所有者が決めた枚数のクレジットでアイテムを販売し、エネルギー販売機は同じ仕組みで EU を販売します。
トレード機は所有者がオフラインでもクレジットを受け取れます。サーバー全体で同じ通貨を使えるので、プレイヤー同士の物々交換よりも価格が安定します。
できます。クレジットは 1 スロット 64 枚までスタックします。ただし 1 枚あたりの固定価値はなく、価格はトレード機やエネルギー販売機の所有者ごとに決まります。
ありません。インダストリアルクラフト2 は Java版 Minecraft 1.7.10 と 1.12.2 用のモッドで、統合版では Java 用モッドが動かないためクレジットも存在しません。
戻せません。IC2 にはクレジットを鉄インゴットやスズインゴットへ戻すレシピが無く、通常のかまどや IC2 の粉砕機も素材として受け付けません。