日照センサー — Minecraftブロック

日照センサー

日照センサー(Daylight Detector)は昼間の日光量に応じたレッドストーン信号を出力するセンサーで、時刻連動の自動化回路に使えます。

ブロックID minecraft:daylight_detector
MOD Vanilla
ゲームバージョン
1.21

説明

日照センサー(Daylight Detector)はガラス3個・クォーツ3個・木のスラブ3個でクラフトします。正面(上向き)の状態では昼間の光量に比例したレッドストーン信号を出力し、逆面(右クリックで切り替え)では夜間に信号を出します。光量は天気・時刻・上のブロックによっても変わります。

日照センサーの主な用途は時刻連動の自動化です。「昼になったら扉を開ける」「夜になったら照明を点ける」「朝5時に目覚まし代わりの機構を起動する」などの回路が作れます。農業の自動化(昼だけ水やり)や防衛システム(夜間のみ柵を閉める)への応用も可能です。比較器と組み合わせると15段階の光量を判別でき、正確な時刻の検出(朝・昼・夕方・夜の4段階)ができます。建築面では太陽電池パネル・天窓センサー・天文台の日時計など、科学・宇宙・未来的な建築のインテリアとして使われます。

ブロックの仕様

アイテムID minecraft:daylight_detector
/give コマンド /give @p minecraft:daylight_detector
スタック可能 はい (64)
最適なツール
再生可能 はい
硬さ 0.2
爆発耐性 0.2
Java Edition 1.5

ガイド(Java版)

マインクラフトでの日照センサーの使い方

  1. 1

    センサーをクラフトする

    作業台の上段にガラス3個、中段にネザークォーツ3個、下段に木のスラブ3個を置くと日照センサーが1個できます。

  2. 2

    空の下に設置する

    空からの光が届く場所に設置します。上のブロックによる日陰は信号を下げ、完全に覆うと0になります。松明などのブロック光は無効です。

  3. 3

    レッドストーン信号を取り出す

    側面からレッドストーンダストや比較器をつなぎます。信号は正午に最大15、夜に0まで変化します。

  4. 4

    反転して夜モードにする

    右クリックで切り替えると、開けた空の下では真夜中に信号11・正午に0を出力します。自動街灯の制御に最適です。

重要

天候により昼の信号は晴れの最大値より大きく下がります。切り替えのしきい値は比較器の減算モードで設定すると、天気の変化で回路が誤動作しにくくなります。

このブロックのクラフト方法

よくある質問

日照センサーはクラフトできますか?

はい。作業台でガラス3個、ネザークォーツ3個、木のスラブ3個を組み合わせると1個作れます。

正午と夜ではどんな信号が出ますか?

晴れた空の下では正午にレッドストーン信号15、夜に0を出力し、その間は空の明るさに応じて変化します。

夜に動かすにはどうしますか?

右クリックで反転させ夜用センサーにします。開けた空の下では真夜中に信号11、正午に0を出力します。

屋根の下でも動きますか?

いいえ。信号は天空光に従い、ブロック光には反応しません。上のブロックによる日陰は信号を下げ、完全に覆うと0になります。松明やグロウストーンは太陽の代わりになりません。

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