壊れかけの金床 — Minecraftブロック

壊れかけの金床

損傷した金床は金床が使用されるごとに確率で劣化した状態で、修理できず最終的に壊れる消耗品ですが、安価に入手できる装飾素材でもあります。

ブロックID minecraft:damaged_anvil
MOD Vanilla
ゲームバージョン
1.21

説明

損傷した金床(Damaged Anvil)は金床(Anvil)がアイテム修理・改名に使用されるたびに確率で劣化し、「ひびの入った金床(Chipped Anvil)」→「損傷した金床(Damaged Anvil)」と3段階で壊れます。損傷した金床をさらに使用すると完全に消滅します。修理はできません。コストは鉄ブロック3個+鉄インゴット4個で通常の金床と同じくらいかかります。

損傷した金床は機能面では通常の金床と同じ(アイテム修理・改名・エンチャント合成)ですが、すぐ壊れるリスクがあります。建築面では廃墟・鍛冶師の工房・古い工場テーマの装飾として通常の金床と一緒に使うと「使い込まれた感」が出ます。「廃坑の作業場跡」「古い村の鍛冶屋」「長年使われた工房」などのストーリー性のある建築に損傷した金床を置くとリアリティが増します。落下攻撃の参考ブロックとしてトラップに使われることもあります(金床は落下するブロックで、落下するとダメージを与える)。